ホームワインヴィンテージワイン>2003年オーパスワン
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保存の温度は一般的に12度〜15度が良しとされています。しかし、飲むときの適温は、ワインのタイプによって異なります。「赤ワインは常温で飲め」との説がありますが、日本の常温は季節によって大きなバラつきがあるため本来、赤ワインでもライトボディは低め、フルボディは高めの温度がいいとされています。

オーパスワンは、カリフォルニアとボルドーのワイン界を代表する二人ロバート・モンダヴィとシャトー・ムートン・ロートシルトのオーナー、バロン・フィリップ・ロスチャイルドとのジョイントベンチャー(1979年)で生まれたボルドースタイルのワインです。ラベルには二人の横顔とサインが連なって書かれています。オーパスワン(Opus One)とは、音楽用語で「作品番号1番」の意味で、『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ』、という考えのバロン・フィリップが命名したものです。二人の頭像が重なったオーパスワンのラベルをよく見ると、その下にはモンダヴィ、バロン・フィリップのサインが書かれているのがわかります。


単価 : ¥ 41,688 (税込)
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■買物カゴの中身を確認
この夢のプロジェクトの最初の予算は1,000万ドルから1,300万ドルでしたが、事前の土壌検査で、ワイナリー建設予定地が実は地熱温泉の真上にあり、土壌の温度を約22℃迄押し上げていると言うことがわかりました。夢をどうしても実現させたかったモンダヴィは800万ドルもかけて土地を密封し、セラーを緩衝材で取り囲んでわざわざ冷やすという方法を取りました。またブドウを自然の重みで圧搾してブドウ果汁(=ワイン原料)とするため、ワイナリーの上方で受けられたブドウがポンプを使用しないで、重力だけで地下のタンクまで流れて行くシステムを作りました。外から見るとこの宇宙船のようなモダンなワイナリーは、ピラミッドのように盛り上がった土手で囲まれたようにも見えます。1991年に最終的にワイナリーが完成した時の初期投資金額は、2,550万ドル(=約27億円)にも達していた。